お得な要素が満載

手軽に野菜を作れるのが楽しい

野菜を育てて、収穫の楽しみを味わいたいという方は多いと思います。しかし、市民農園を借りて本格的にやるほどでもない場合に、ベランダや庭先で手軽に出来るプランター栽培は楽しいものです。何でもプランターで野菜を育てられるわけではなくプランター栽培に不向きな野菜もありますね。大根、人参、ごぼう等の根が地中深く伸びるものは不向きのようです。
逆に、トライしやすいものは葉物野菜です(例えば、ホウレン草、小松菜等)。葉物野菜は、小さな内から、柔らかく繊細な味を間引き菜として楽しむことが出来るのでオススメです!ちょいと収穫して、料理に使用することができ、彩りが良くなるので重宝します。栄養もありますからまさに一石二鳥ですね。ミニトマトやハーブもプランターで育てています。ハーブはローズマリー、レモンバーベナ、ミントです。
料理以外にお風呂に浮かべても、良い香りが楽しめてリラックス効果が抜群です。フレッシュハーブティーにしてもいいでしょう。最近では、プランターにゴーヤーを植えて、夏のグリーンカーテンを作り楽しんでいます。まだ実が出来ていませんが、これから実が成るのを家族みんなで楽しみに待っています。子供も野菜が成長する過程を見ることができるので、ちょっとした勉強にもなります。また、自分で収穫して食べる野菜は、より一層おいしさが増します。

プランター野菜で健康作り

最近では、不安定な気候によって野菜の値段が上昇している傾向があります。そこで、ベランダや庭などの少ないスペースでも栽培が可能なプランター野菜について考えていきたいと思います。自家栽培と言っても育てる種類によって、栽培方法も違ってきますし、難易度も変わってきます。その中でも比較的に初心者でも簡単に始められる野菜と言えば、夏に旬を迎えるキュウリやトマトなどがあげられます。
まず、キュウリは一株で10~30個の収穫が見込めるので、家族の少ない家庭なら一株で十分です。95パーセントが水分でできているキュウリは、風通しと日当たりの良い場所に置いて、十分な水をあげて育てることが大切です。また、トマトは大きめのものではなく、栄養成分も多く含んでいて場所もとらないミニトマトの方がプランター栽培に適しています。水やりの頻度はプランターの土が乾いたら、花や実を避けて株元にたっぷりとかけましょう。
少し苗がしんなりしてくる程度まで水やりを控えることがポイントです。ミニトマトは病害虫に強いので育てやすく、水やりを控えることで甘みの増した美味しいミニトマトを作ることができます。プランター野菜を育てることは、無農薬で安心できる食材を自給自足できる上、観賞用としても人々の健康に役立つと言えるでしょう。

menu

2017/08/23
お得な要素が満載を更新しました。
2017/08/23
野菜栽培の面白さを更新しました。
2017/08/23
初めて育てるプランター野菜を更新しました。
2017/08/23
覚えておきたいプランター情報を更新しました。